行政書士佐藤浩一事務所

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Q1 留学生ですが、学費や生活費が足りずアルバイトをしたいと考えています。どのような手続きをすればよいでしょうか?また許可を受けずに働くとどのような問題がおきますか?

 

Q1 留学生ですが、学費や生活費が足りずアルバイトをしたいと考えています。どのような手続きをすればよいでしょうか?また許可を受けずに働くとどのような問題がおきますか?

 

A1 アルバイトをする場合は、資格外活動許可申請書を提出し、許可を得る必要があります。許可を得ずにアルバイトをした場合、強制退去・処罰の対象となります。

将来の在留に悪影響を及ぼす可能性が高くなりますので、必ず許可を得てからアルバイトをしてください。

違反の場合、アルバイトを専ら行っていると認められた場合、退去強制事由になり、罰則(3年以下の懲役若しくは禁錮、又は300万円以下の罰金)となります。

専らとまでは言えない程度であっても、1年以下の懲役若しくは禁錮又は200万円以下の罰金となります。また、次の在留資格の更新が不許可となるのと考えられます。

 

ちなみに、業として行うものでなければ、講演活動、鑑定、著作物の政策、催し物への参加であれば報酬を得るものであっても活動可能です。

 

 

また親族や知人の家族を手伝って報酬を得る場合、それが業として行う程度でなければ許可は不要です。

 

アルバイトは1週間28時間以内です。 どの週をどの曜日からカウントしても28時間を超えないようにする必要があります。

 

 

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