行政書士佐藤浩一事務所

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妻(外国人)配偶者ビザを申請したいが、直近まで海外で仕事をしていて、日本で収入証明ができません。

Q 夫(外国人)配偶者ビザを申請したいが、直近まで海外で仕事をしていて、日本で収入証明ができません。どうしたらよいでしょうか? 日本人女性A(30歳)とメキシコ人男性B(30歳)の結婚であり、Aさんは直近10年間、アメリカで仕事をしていました。なので日本で収入がありません。

 

A  日本の配偶者等のビザを申請する際、直近年度の住民税の納税証明書および課税証明書が必須となります。直近まで海外で仕事をしていた場合、日本では非居住者扱いのはずですから、住民税の納税義務がありません。よって、納税証明書の発行はできないです。

 

その場合は、代わりとなる書類を提出することができますが、その書類の提出には慎重になる必要があります。何を提出すれば有利で何を提出すると不利になるのかを判断していかねばなりません。代用書類の例をしては、赴任国の勤務先から発行された給与明細書、銀行振込の記帳ページコピー、海外赴任・帰任の辞令などがあります。これらの書類は民間の企業が作成するものなので、様式も様々です。

翻訳をつけるなどして、審査官に好印象をもたれるよう注意して提出したほうがいいです。

 

 

 

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