飲食店(レストラン)の経営 在留資格の取得

ビザ在留資格関連

Q お金でビザ(在留資格)が買えますか?

よく、おかねでビザが買えるのか?という質問を受けることがありますが、お金でビザ(在留資格を買う)という制度はありません。

資金は潤沢にあるばあい、経営・管理の在留資格を取得し、自分でビジネスを起こすという選択肢があります。しかし、実際に事業を行い、事業が成立している決算書等を提出していく必要があり、形式だけ経営者として経営・管理の在留資格を取得しても更新ができないという問題が起こりかねません。

経営・管理ビザで実際にビジネスを始める場合、一番多いのが飲食店の開業かと思います。

民族料理といわれる、中華料理(中国料理)、韓国料理、タイ料理、インド料理、ネパール料理、フランス料理、イタリア料理、ベトナム料理、インドネシア料理、等のレストランを経営することにより、経営・管理の在留資格を取得することができます。

 

もし、既に永住者、定住者、日本人の配偶者等の在留資格を取得しているのであれば、制限なく働くことができますが、そうでない場合は、経営・管理の在留資格を取得していくことになります。

 

 

外国人の方が開業された飲食店、レストラン

 

 

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