緊急小口資金・総合支援資金の最大155万円~200万円の貸付 返済不要の可能性もある?

  • 2021年3月5日
  • 2021年3月5日
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緊急小口資金と総合支援資金 最大155万円~200万円の無利子貸し付け

緊急小口資金と総合支援資金はうまく利用すると、最大155万円から200万円の無利子の貸付を受けることが可能となります。

また、今の段階では確定していませんが、住民税非課税などに該当すれば、返済不要になる可能性があります。

あくまで可能性ですので、返済の必要があると今の時点では考えておく必要はあると思います。

返済免除の要件が確定するのは、まだまだ先になりますが、決定したときはこの制度の申込は終了しています。(申込期限 令和3年3月末まで)

※現時点で緊急小口資金の免除制度は制度化されています

申請申込に期限があるので、総合支援資金の免除制度が確定される前に融資を受けておく必要があります。

※あくまでコロナの影響で生活が苦しい方への制度となっているので、預貯金がたくさんある等の方は対象とならない可能性もあります。 

申込手順

① 区役所で緊急小口資金の融資を受ける

② 社会福祉協議会本部で総合支援資金の融資を受ける

②は①の緊急小口資金を受けた方のみが対象ですので、かならず①を先に受けなければいけません。

必要書類

① 緊急小口資金

・直近の確定申告書、もしくは売上が下がったと証明できる書類、または休眠、失業がわかるもの

・身分証明書

・印鑑

・通帳

・住民票

 

② 総合支援資金

・通帳(緊急小口資金が入金された形跡がわかるもの)

・身分証明書

・印鑑

・直近の売上台帳(3か月分)

基本的な考え方

緊急小口資金にしても、総合支援金にしても区役所や社会福祉本部窓口に対して「住民税非課税に該当すると返済免除ですか?」と質問しても、必ず「あくまで返済が必要な無利子貸し付けです」としか回答しません。

これらはあくまで、借入であり、その後に国(厚生労働省)が免除措置を決定するものです。

※総合支援資金の免除については現在推進協議中であり、確定はしていません

まとめ

緊急小口資金の融資の審査を受け、審査が通れば1週間程度で20万円が通帳に着金する

すぐに社会福祉協議本部にて総合支援資金の申請をする

1か月目~3か月目  (15万円~20万円)✕3か月の融資をうける

 

ここで、コロナの影響がまだあれば、2セット目の申請が可能です

4か月目~6か月目  (15万円~20万円)✕3か月の融資をうける

 

ここで、さらにコロナの影響があれば3セット目の申請が可能です

7か月目~9か月目  (15万円~20万円)✕3か月の融資を受ける

総合計 緊急小口20万円と併せて  最大155万円~200万円の無利子貸し付けとなります。

 

↓制度についての厚生労働省HP↓

厚生労働省ホームページ

 

返済が必要な貸し付けですが、免除となる可能性があるので利用する価値が大だと考えています。

最低でも①緊急小口資金の免除制度は確定していますので、該当するのであれば利用してみても良いのではないでしょうか?

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